【イルプル】早い春の陽だまり&タルト・オ・フロマージュ

昨日のイルプルはある意味とーってもハードでしたぁ~。。まず、終了時間が17時すぎだったこと(先輩の話によると、18時頃までかかることがあるので、まだ早いほうみたい)に加えて、なんと湘南新宿ラインと高崎線が運転見合わせているとの情報!そんな~、大宮から帰宅する交通手段がないじゃない!!

結局、行ったことのない駅に降り立ち、同じ方面に帰る人たちと声をかけあってタクシーを待ち、ようやくお家にたどりついたのでした。

帰る手段をいろいろ調べてくれたり、タクシーを降りたところまで迎えにきてくれたり、お味噌汁・サラダを作る&ご飯を炊く&メインのお惣菜を買ってきてくれたり、彼の優しさには感動ものでした。本当にありがとう!!

さてさて、本題。今回のイルプルは、“早い春の陽だまり”と“タルト・オ・フロマージュ”。
タルト・オ・フロマージュはなんとなく想像つくけど、早い春の陽だまりって何よそれ?って感じですよね。写真をご覧下さいませ~。
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バタークリームのロールケーキです。バタークリームというと、昔のまっず~いクリームを思い出してしまいますが、イルプルのバタークリームは文句なしに美味☆美味しくない生クリームを巻くよりもよっぽどこちらの方が良い。

生地には、オレンジとバナナの風味をプラスしてあります。クリームには、ローストしたヘーゼルナッツのペーストを加わえるのでとっても香ばしい。さらに、キャラメリゼしたオレンジ風味のスライスアーモンドでトッピング。実は、クリームの上にこのキャラメリゼアーモンドを細かくしたものを散らして巻き込んでいるんです。もう、超リッチなお味なんだけど、オレンジの爽やかさで全体的には軽い仕上がりに感じられるのが不思議。

もう一品のタルト・オ・フロマージュはこちら。
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見た目はスフレチーズケーキ。切り口はこんな感じ。
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タルト生地を敷き、その上から、フロマージュ・ブランをたっぷり使ったアパレイユを流し入れて、低温でゆっくり湯煎焼きします。材料を混ぜていくだけで作業自体はとっても簡単。・・・ですが、生地の状態の見極めと、焼き方によって仕上がりにだいぶ差がでてくる恐ろしいケーキ。お家のオーブンのくせも考えないといけないから、何度か試作が必要だな、きっと。

材料にチーズ・コンサントゥレ(少量でもすっごいチーズの香りがするので、なめてみる気にもならなかったもの)が入っているためか、はたまた濃厚なフランス産のフロマージュ・ブランを使ったためか、しっかりチーズの味が感じられます。フワフワ・しっとりなので、はじめは調子よく食べ進んだのですが、途中で味にあきちゃってギブ。入門で習った、フィラデルフィアのクリームチーズを使ったチーズケーキの方があっさりしていて好きかもな~。

そうそう、今回のイルプルは、ランチにひじきご飯のおにぎりが出た!
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ひじきの他に、サツマイモやにんじん、ごぼう、油揚げ、お豆などなどが入っていて、もうこれ1個で栄養満点の優秀おにぎり。握り方がゆるくてポロポロこぼれちゃうから、握りなおしちゃったけど、イルプル流のこだわりの握り方なのかな?
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by petit-salon | 2007-05-20 13:26 | イルプル
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